行動姿勢研究会 準備委員会プロフィール
木津直昭 共同代表 きづただあき

KIZUカイロプラクティックグループ代表院長。
東海大学教養学部中退、マードック大学健康科学部スポーツサイエンス学科卒、カイロプラクティック健康科学士(豪州)。
グラストンテクニック認定クリニシャン。マットピラティスインストラクター(BESJ)。
日本カイロプラクターズ協会正会員。日本スポーツカイロプラクティック連盟正会員。
1992年、東京・日本橋で開院。以来20年以上にわたりグループ全体で約25万人以上の患者が来院している。姿勢シンポジウムを定期的に開催し姿勢の重要性についての啓蒙活動にも力を入れる。ストレートネック、マウス症候群、スマホ症候群研究の第一人者として雑誌、新聞、テレビなどにも多数出演し健康情報を発信している。
 
稲島司 共同代表 いなじまつかさ

東京大学医学部附属病院循環器専門医・医学博士。
東京大学医学部附属病院助教、地域医療連携部・循環器内科。医師、医学博士。内科認定医。循環器専門医。認定産業医、認定健康スポーツ医。野菜ソムリエ。
心臓カテーテルをはじめとする循環器内科専門診療のほか、外来診療などでの生活習慣病の予防や改善に携わる。また、大学病院では希な地域医療連携部という部署の専任医師として地域の医療機関や介護・福祉施設との連携を推進している。
ドクターズガイド「血管を強くする歩き方」連載コラム

 
日野裕樹 副代表 ひのゆうき

リガーレ・カイロプラクティック代表。
早稲田大学商学部卒業、ロイヤルメルボルン工科大学健康科学部カイロプラクティック学科日本校卒業。
日本カイロプラクターズ協会正会員、日本スポーツカイロプラクティック連盟会員、スタビライゼーション・トレーナー。
2009年に横浜でリガーレ・カイロプラクティックを開院。2011年、新宿院開院。現在、のべ5万人以上の患者さんが来院している。独自のストレッチ・メソッドを確立し、「自分で自分の体を治す」をコンセプトに、セルフケアのやり方を教えるストレッチ教室を開催し、正しい姿勢や歩き方の指導にあたっている。
 
平塚 潤

茨城県東茨城郡城里町出身水戸工業高校から日本体育大学へ進学し、体育学部体育学科卒業、同大学大学院体育科学研究科修了。エスビー食品陸上競技部に10年間在籍し、2001年度より城西大学男子駅伝部監督に就任。1993年世界陸上シュトゥットガルト大会男子10000m代表・1994年広島アジア競技大会男子10000m銀メダリスト。2001年から城西大学男子駅伝部創部と同時に監督として就任し、3年で箱根駅伝に出場させる。同大学監督を2009年まで務める。城西大学理学部助手、同経営学部助専任講師、助教を経て2010年より准教授。
 
主な戦積
全日本インターカレッジ 10,000m 優勝
全日本大学駅伝 優勝
1993年 青梅マラソン優勝 1時間30分57秒
1993年 世界陸上シュトゥットガルト大会男子10000m代表
1994年 アジア競技大会(広島)10,000m準優勝
1997年 第41回ニューイヤー駅伝 1 - 2区・6区で区間賞
 
実井 謙二郎

専門は長距離種目。中京商業高等学校、大東文化大学卒業。MDI(現・レオパレス21)から日清食品を経て、日清食品グループコーチ。現在は、城西中学・高校陸上部監督。アトランタオリンピックマラソン日本代表。
 
主な戦績
1988年 第64回箱根駅伝 1区(21.4km) 区間賞 1時間3分59秒
1988年 全日本大学駅伝 5区(13.5km) 区間賞 39分30秒
1989年 全日本大学駅伝 2区(13.5km) 区間賞 38分31秒
1994年 ニューヨークマラソン 6位 2時間13分01秒
1995年 琵琶湖毎日マラソン 2位 2時間11分27秒
1996年 東京国際マラソン 4位 2時間8分50秒(当時日本歴代6位)(生涯自己記録)
1996年 アトランタ五輪男子マラソン 93位 2時間33分27秒
2006年 ボストンマラソン 6位 2時間11分32秒
2008年 ベルリンマラソン 7位 2時間12分48秒
 
佐々木空 主任研究員 ささきひろし

ロイヤルメルボルン工科大学健康科学部カイロプラクティック学科 博士課程修了。
日本カイロプラクターズ協会正会員。
日本では数少ないカイロプラクティック領域の研究者として、専門分野である神経生理学、特に筋生理学・体性-体性反射・感覚運動統合に関する研究プロジェクトに携わり、オーストラリア神経学会を中心に発表活動を行ってきた。現在も臨床の現場に立ちながらも、オセアニア地域のカイロプラクティック大学との共同研究を進めている。
copyeight behavioral posture research Society
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